周囲の景色に励まされながらのダイエット

毎日ではないですが、天気のいい日は近くの山道を歩いています。家を出て休みなく歩けば通常50分で帰ってきます。途中、写真を撮ったり花に見入ったりして立ち止まると1時間くらいになります。
外の空気を吸う、太陽の光に当たる、自然に親しむ、といったことを目的としているのですが、もちろん健康のため、ダイエットのためと思いながら歩いています。日頃の運動不足を痛感しているので、何もしないよりはと、天気のいい日はできるだけ歩くようにしています。
住宅地を抜けると山を開いて作られた近隣の町村へ続く舗装道路が伸び、その一本が元の住宅地につながっているので、それをウォーキングコースとしています。たいした距離ではないので散歩コースと呼んでもいいのですが、緩やかながら坂道も多く、その日の体調によってはエッチラオッチラという足運びになることもあるので自分の中ではあえてウォーキングと呼んでいます。散歩という言葉にはどうしても優雅な響きが伴いますので。
もちろん景色も楽しんでいます。山道特有の四季折々の草木花に心が和みます。春を告げる梅と桜が終われば路傍の水仙、山裾の木蓮、農家の庭先に植えられたチューリップが咲き誇り、今はツツジが見頃です。
チューリップがきれいだった先月、好天に恵まれたこともあって50分のウォーキングを最長15日間続けたことがありました。よくぞ続いたと思いますが、心身のバランスも良かったのでしょう。体重が1キロ近く落ちました。
四季の移ろいを楽しみながら歩いて減量につなげる。劇的効果はないかもしれないけれど、ほんのちょっぴりでも効果を実感できればそれだけで嬉しくなります。
周囲の景色や花々に励まされながらの山道ウォーキングは体だけでなく、気分も健康的にしてくれます。さらにダイエット効果も加われば言うことありません。期待しつつ、今後もマイペースで無理なく続けていこうと思っています。