月別アーカイブ: 2014年5月

安全な食材はすぐにいたんで当たり前なのだった

瓶入りのジャムがかびた。
フタを開けてみたら、昨日は別になんともなかったのに
今朝は緑色の丸いへんてこなものが表面に出ていて
うわぁーっと思って、中身ごと全部水で洗って出してしまった。

あたたかくなってくると、ちょっとの油断ですぐにこうなる。
聞けば真夏よりも、梅雨前後の時期のほうがむしろ食べ物が
痛みやすいそうで、いっそう気をつけなくてはいけない。

ひと昔前なんて、防腐剤を使うのが暗黙の了解みたいなところがあって
食材が何日たってもカビなかったり、悪くなった感じの匂いがしなかったりして
だからこそ、食の安全に鈍感になっていた部分があったけれど
健康志向で、無添加の食品とかが増えてきているせいで
食品の賞味期限がものすごく短くなった気がする。

とにかくなんでも、あけたらすぐ冷蔵庫だ。
実家にいるときなんて、例えばお醤油なんか冷蔵庫で保存するなんて
やったことなかった。なんとなくそう書いてあるからその方がいいのかな
と思い今はやっているけど、
そういえばこの前、大手メーカーの醤油工場に見学に行って
冷蔵庫で保存したものと、していないものの味の差を
実際に舐めるという貴重な?体験をさせてもらったとき、
そこで大して味にうるさいわけでもない私の舌にも
あ、とはっきり感じるものがあったので驚いてしまった。
いたんでるわけれはないのに、愕然とする差があった。新鮮じゃないって。

食べ物は劣化していくのが当然。
だから何でも早めに食べきれるだけの量を買うことが大事。
もちろん食材を無駄にしないように、保存方法もよく守らなくては。

プリマ・バレリーナ気分

お家でできるお手軽エクササイズは日頃から興味があり、筋トレなどのサイトで目新しいもの見つけると試してみます。
椅子に座っている時やほんのちょっとの時間でも可能なストレッチ、息つぎしながらお腹凹ませたりひきしめたりなど習慣にしています。

スポーツや本格的な運動は得意ではないけれど、こういうことなら出来るねと40歳すぎてから運動不足を少しでも解消するべく始めました。
ボディラインの美しさでいうならモデルさんとかバレリーナの女性は適度な筋肉、あるサイトで見た画像がとてもキレイだったのでよいイメージとして覚えておき、ストレッチしていくと気分だけはバレリーナになれるかもと思ったりして。バレーのポーズしながら指先までキレイにしなやかにしているところも参考にしたいもの。

普段使わない筋肉を意識してみましょうとあったプリマのポーズ、右足、左足のつま先を普通は揃えますが、これは両足の踵をまん中にしてつま先はそれぞれ反対方向。

両方の足を反対方向なんてなかなかですよね、肩や背中の引きしめはできるけど、柔軟さと筋力がよりアップしてからのほうがよさそう。
座っていても、立った状態でも背筋きちんと、お腹ひっこめてとしてるのでバランス的にはいいかなと思っています。
ちなみに、なんでもともと太ったかというと出産をしたからです。まあ痛かったし、体型も崩れたけど、それ以上に赤ちゃんは可愛いですね。
モデルさんとかやれちゃうんじゃないのか?!と思うほどです(親ばか)。でも、かわいいのも今のうちだけかもしれませんけど。本当に成長が速いんです。ついこないだまでは何もできなかったのに、よく笑うようになって、その後は寝返りと。
あっという間に大人になってしまうんでしょう。

どの科を受けるにもピアノがある

音大では、どの科を受けるにしろ、必ずピアノの実技試験が課せられる。だから、音大出身者は、みんな一応、技術的にある水準に達していると言えるだろう。しかし、この技術水準は、専攻する科(ピアノ、声楽、作曲、楽理、教育科というような)や学校によって、かなりの開きがある。現に、有名音大の作曲科や楽理科のピアノ・レヴェルは、ほかの音大のピアノ科に匹敵するとの定評。音大に合格するには、何をおいても試験曲が確実に弾けなくてはならない。いくら音楽性があっても、技術的に稚拙であれば、まず不合格。だから″音楽を楽しむ″なんてことは二の次で、技術の徹底的マスターを目指したレッスンを受けた人たちがほとんどだ。
殊に、有名音大のピアノ科出身者ともなると、小さい頃から多くの犠牲を払って(学校行事、一般教養、娯楽にいっさい目をくれず)、前述の音大教授方の、調教師的とも見える猛特訓に耐え抜いた筋金入り。したがって、皆さん技術面で相当の自信があり、「われこそ、ピアノ教師のオーソリティー」と、お鼻の高い人がどうも多そうな気配。そこで、この中に、かつて自分が授けられたテクニック一辺倒の厳しい訓練を、そのまま門下生にも施し、それについてこられない子供をアッサリ切り捨てる人が一部存在したとて、なんの不思議があろう。

生きてこその極楽だと思える方法

基礎年金が選択性とはいえ開始年齢75歳からになるかもという話。
なんだか冗談じゃないって思いませんか。
高齢化がすすんで、75歳なんてまだ元気な人が多いとはいえ
その年まで果たして働けるのかという問題。
年金だけで食べていけるかなんて、今じゃバカバカしくて話題にもならない。
でも、だったらどうやって暮らしていくか。そこまでの貯蓄ができるか。

万一、病気になったり、連れ合いに先立たれたりして
その上お金の不安もあるとなったら
本当に長く生き続けることだけが幸せか、と疑問がわいてきます。
だったら、そこそこの年になったらもう元気でぽっくりあの世に行きたいもんだ
なんて、よく笑いながら話したりしています。

極楽に行くためにとお寺への参拝を欠かさなかったお婆さんに
悪いお坊さんが、今すぐにでも極楽にいけるぞと言って
長いはしごを木にかけ、お婆さんに登るように命じ、てっぺんまで登ったところで
目をぎゅっとつぶって手を離せ、と言います。
極楽に行きたいお婆さんは言われたとおりに手を離すのですが
(お坊さんはもちろん最後に罰を受けるのですけどね)
そこで仏様が手をさしのべて、生きてこそ極楽があるのだと諭すという昔話があります。

生きてこそ極楽、という仏様の言葉は
このお婆さんにどう聞こえたのだろう、とふと皮肉っぽく私は思います。
もちろん、そういう風に日々幸せを感じながら生きていけたらいいのですが。

興信所はどんな所?仕事の依頼にかかる費用は?

探偵事務所は興信所等とも呼ばれていたりしますが、その仕事内容は主に個人の信用等を調査する事です。

具体的に言えば、例えば結婚前に結婚相手に何らかの問題が無いのかを確認する際に利用したり、あるいは機密性を重視するビジネスの場合では取引先に何らかの問題が無いか等の調査を行う時に利用したりします。

また、勿論、結婚相手に浮気疑惑が生じた場合等でも浮気相手や事の真相を掴んだり、裁判の時にも使える証拠集めを行う時に利用したりします。

この探偵事務所、登録制ですので当然その仕事内容は合法的な範疇に収まっています。

その為、例えばターゲットの秘密を探り出す為、相手の自宅へ不法侵入し、隠しカメラを設置すると言った非合法な行為は行いません。

時折、報道で見かける別れさせ屋と言う言葉を目にしたりしますが、上記の理由によりこの種の法的問題を含有する仕事を売りにしている探偵事務所は信用できないと言えるでしょう。

また費用の方ですが、これは調査員1人当たりの費用が調査にかかった時間1時間当たり1万円前後と言うのが相場の様です。

尚、調査員が一人の場合、浮気疑惑のある結婚相手を監視中に調査員がトイレに行き、その結果、決定的な瞬間を見逃してしまったと言う事態も考えられます。

その為、依頼内容に尾行調査が含まれる場合、最低でも調査員が2名と言う腹づもりをしていると良いかと思います。

不倫調査の流れ

探偵事務所と聞くと何だか怪しい感じがする、何をしているのか検討が付かないという人も

いるかと思います。勿論、中にはほとんど調査をせずにお金だけ取っていく悪質な事務所も

存在していますが、信頼の置ける事務所であれば問題なく私達の相談に乗ってくれます。

探偵の調査内容としては、探偵作品などのイメージから失せ物探しや事件の捜査の手伝いな

どと思う人も多いですが、それは一般的なものではなく、基本的には浮気調査や企業調査な

どが多いです。

特に浮気調査が個人からの依頼では多く、その調査方法も多岐に渡ります。基本的には相談

者から相談を受け、そこから調査が必要であるかどうかを判断します。相談された時点で浮

気かどうかがの判断が付かない場合は勿論、浮気がほぼ確定的である場合であっても、裏を

取るために調査はほぼ必須であると言えます。

我々が探偵と聞いてイメージしやすい尾行という方法も調査のうちの一つですが、時間を掛

けて尾行をしても成果が得られるとは限らず、人件費的な問題も大きくなるので、出来るだ

け時間や場所を絞って確定的な現場を押さえることを重点とするほうが多いようです。

調査が終わった後、調査のことをまとめた調査報告書を作成します。これは調査が正しく正

確なものであることを証明すると同時に、裁判などの際に証拠として効力を発揮してくれる

物なので、蔑ろには出来ない重要な仕事であると言えます。