月別アーカイブ: 2014年6月

最近の音楽講師の事情

昔とは違い、いまでは「わが子を音楽家に」というよりは、翌日楽を通じてより豊かな人生を」と望んで子供にピアノを習わせるご父兄が圧倒的に多い。子供もスタート時点においては、きっと希望に胸をふくらませてお稽古を始めるのだろう。それなのに、しばらくすると、「練習しなさい」「いやだ」の親子ゲンカが連日のように繰り広げられるとは。挙旬の果てに、″ピアノ嫌い″ど日楽嫌い″の兆候を示したり、塾や部活が始まると自然消滅的にレッスンを止め、以後ピアノをバタッと弾かなくなる子供も結構いるなんて…。
体にハンディはあっても、音楽のおかげで張りのある幸せな人生を送っている私などは、こんな話を聞くと、もう悲しくてなんともやりきれない。どうすれば、子供がいきいきと音楽を楽しみつつ、演奏技術をマスターしていけるのか。さらにレンスンを離れてからも、末長くピアノと付き合っていくことが可能になるのだろうか。これを実現させるには、まず教師側に、レンスン上の工夫と、生徒一人一人を「ここまで引っ張り上げねば」という、教育者としてのプロ意識が求められよう。それとともに、ご父兄のピアノ教育に関しての正しい理解と協力が是非とも必要なのだ。

ガラケーからスマホに替えようか検討中

つい先日、同窓会に参加してきた。
そこで仲の良かった同級生数人と再会。

ふと目に止まったのが、皆が持っている携帯電話が
スマートフォンばかりということ。

どこもかしこもスマホいじりやがって
ガラケーは自分1人という状態(笑)

やっぱりとは思っていたけれど、未だにガラケーを
使っている方が珍しい時代になっちゃったんだなあ。

とは言っても、ネットでスマホとガラケーの普及率とか調べると
まだまだガラケー利用者が多いよっていう記事も見かける。
どっちやねんて感じなんだが。

それはともかく、そろそろ自分も
スマホに替えようかなと思ったりもする。

テレビを見てると、
CMで白いわんこが出てくるiPhoneが目につくんだけど、
個人的にはアンドロイドが良いんだよね。

まあ、そもそも今持ってるガラケーはdocomoだから
ドコモのままガラケーからスマホに替えちゃうのが
一番手っ取り早いとは思うんだけど。

スマホに替えると毎月の費用が高くなりそうなのがちょっと心配だな。
実際にスマホに替えた後の料金プランとか全然調べてないや。
今度調べておこうっと。

料金と言えば、携帯電話の料金の支払いを
滞納しちゃうと、信用情報に傷がつくんだったっけ。

携帯電話の利用は公共機関の利用じゃなくて
民間企業との契約だから、分割払いしてる時点で
予想がつきそうなもんだけどね。

学生さんは若いからクレジット関連は
理解できてなさそうだからなあ。

周囲の景色に励まされながらのダイエット

毎日ではないですが、天気のいい日は近くの山道を歩いています。家を出て休みなく歩けば通常50分で帰ってきます。途中、写真を撮ったり花に見入ったりして立ち止まると1時間くらいになります。
外の空気を吸う、太陽の光に当たる、自然に親しむ、といったことを目的としているのですが、もちろん健康のため、ダイエットのためと思いながら歩いています。日頃の運動不足を痛感しているので、何もしないよりはと、天気のいい日はできるだけ歩くようにしています。
住宅地を抜けると山を開いて作られた近隣の町村へ続く舗装道路が伸び、その一本が元の住宅地につながっているので、それをウォーキングコースとしています。たいした距離ではないので散歩コースと呼んでもいいのですが、緩やかながら坂道も多く、その日の体調によってはエッチラオッチラという足運びになることもあるので自分の中ではあえてウォーキングと呼んでいます。散歩という言葉にはどうしても優雅な響きが伴いますので。
もちろん景色も楽しんでいます。山道特有の四季折々の草木花に心が和みます。春を告げる梅と桜が終われば路傍の水仙、山裾の木蓮、農家の庭先に植えられたチューリップが咲き誇り、今はツツジが見頃です。
チューリップがきれいだった先月、好天に恵まれたこともあって50分のウォーキングを最長15日間続けたことがありました。よくぞ続いたと思いますが、心身のバランスも良かったのでしょう。体重が1キロ近く落ちました。
四季の移ろいを楽しみながら歩いて減量につなげる。劇的効果はないかもしれないけれど、ほんのちょっぴりでも効果を実感できればそれだけで嬉しくなります。
周囲の景色や花々に励まされながらの山道ウォーキングは体だけでなく、気分も健康的にしてくれます。さらにダイエット効果も加われば言うことありません。期待しつつ、今後もマイペースで無理なく続けていこうと思っています。